2011年1月31日月曜日

1/31

今後の目標
・現在のテーマでSACSISのポスターに出す

そのためのステップ
・今月中旬にはXSLTを実装
・評価も近いうちに行う
・GPUによるAES暗号化のライブラリを探す

・ちゃんと単位を集める

2011年1月27日木曜日

1/26

某企業の見学会に参加したが、前回の数倍疲れた。
そろそろ期末テストと期末課題のラッシュなのだが、
勉強する体力がなくなってしまった。

就職活動と講義と研究で、二兎追うものどころか
三つも並列なので全て失敗しそうで恐ろしい。

一番興味も実用性も低いのは講義だが、
卒業単位の縛りがあるためどうしようもない。
講義は余裕がある人だけ受ければよいようにしてほしい。
某専攻はやることなすこと意味がわからない。

2011年1月17日月曜日

1/17

最近更新が停滞していたので改めます。

某OB会からの就活の連絡が微妙だったり、
学校推薦の流れがよくわからなかったり、
就活に纏わる不安定要素が多い。

XMLの実装は、ようやく速度が出てきたので安心した。
しかし、XSLTMarkの詳細を探してもうまく出てこないのが悩ましい。
IBM Data Powerのページまではたどりつけるのだが、
その先がどうなっているのか全くわからない。

2010年12月21日火曜日

12/21 Parallel Nsight

GPUへの移植はすぐにできた(3時間程度)が、
どうも正しく動いていないようでデバッグに苦戦している。
GPUプログラムのデバッグにはnvccに-gと-Gの二つのオプションを
送ることが必要なのはわかったが、さすがにcuda-gcdには限界がある。

グラフィカルデバッグ環境を構築するため、昨日Windows7のマシンをセットアップした。
Visual StudioとNvidiaのプログラムをインストールしたがうまくいかない。

U君のクライアント環境ではうまくできたようなので、作業をお願いしたところ、
Visual Studio 2008のStandardが必要で、Expressではインストールできないらしい。

思わぬところで作業がストップしてしまった。

2010年12月10日金曜日

12/10 parser 4

とりあえず一番単純なパターンが動いた。
オートマトンを実装したら、実はスタックが必要ないことが判明してショックだ。

現在は開始タグとアトリビュート、テキストデータのみを処理器に送信している。
しかしながら、それぞれを別の関数に渡しているため問題があるかもしれない。
このあたりはXpathやXQueryなどのアプリケーション依存になりそうなので、
それを見てから考えたほうがよさそうだ。

現在の実装をPowerPointで整理したら、CPU版の最適化かGPU化を行う予定。
どちらを行えばよいか迷う。

2010年12月9日木曜日

12/9 parser 3

スタックの続き。
昨日のエラーはただのスタック更新時のポインタの差し替え違いだった。
とりあえずスタックを確認しながら遷移する部分は成功。

しかし現状では見栄えが非常に悪いのでスタック関連を関数に切り分ける。
クラスにしてもいいのだが、CUDAへの移植時に面倒になりそうなのでパス。

必要な部分は全て変更を終えたのだが、動かない。
また明日頑張ろう。
オートマトンの実装が遠のいてしまった。

CUDAではSTLのスタックが使えないのがつらい。

2010年12月8日水曜日

12/8 parser 2

気がついたら23時になっていて驚いた。

Parserにスタックを使ってタグ名を監視する部分を追加したら、
Segmentation Faultを連発になり非常に困った。
スタックの実装がよろしくない模様。

GDBを使ってトレースしていたのだがさすがに面倒になってきた。
明日はVisual Studioを使ってもう一度見直してみるつもりだ。
もう一歩のところまでは動いているようなので、集中してやれば何とかなりそうだ。

タグを識別して処理を投げるところまではできているので、
オートマトンの作成や更新にも手が付けられそう。


GPU化を意識し原始的な作りにしてあるので、可読性が非常に低いのが難点だ。
インデックスを用いて文字列の比較を行っているため、
if,for,whileの巨大なお化け状態になっている。
手続き型プログラムの限界を感じる。